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『滝野川大長ニンジン』 ようやく収穫
 今冬は残雪及び地面凍結の日々が続いたり、
プロジェクト生徒がインフルエンザに罹ったりということもあり、
なかなか収穫する機会に恵まれなかったのですが、
ここ数日の好天により、
先週末ようやく収穫作業をすることができました。


   滝野川大長ニンジン 
       先ずはトレンチャーで深溝をつくり

      滝野川大長ニンジン2
          掘り上げた土を取り除いて

   滝野川大長ニンジン3 
       傷つけないように少しずつ土をはがし、抜きとリます

   滝野川大長ニンジン母本
       4本の母本を選抜しました。 

   滝野川大長ニンジン母本定植
       母本を埋め戻している様子です。


  
【2018/02/21 05:56 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
不幸中の幸いか?
 昨年9月下旬に収穫しておいた 『 雑司ヶ谷かぼちゃ 』
地元マルシェにて販売しようと保存場所に取りに行きました。
 ところが、残念ながら保存していた全てのカボチャの
へた部付近が腐敗していたのです・・・。
 そこで、急きょ採種することにしました。

 
 通常は包丁等で縦に切断し、種子をスプーン等でかき出すのですが、
今回は傷んだ個所から手でも切り開くことができましたので
切断による一粒の採取ロスを出すことなく 採種することができました。

   雑司ヶ谷南瓜 採種
   雑司ヶ谷南瓜 採種4
   

   まさしく 不幸中の幸い? でした。

 
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【2018/02/18 09:54 】 | 雑司ヶ谷かぼちゃ | コメント(0) | トラックバック(0) |
『 三河島大豆 』 で”白みそ”を仕込んでみました。
2月三連休の最終日。
ようやく、何の用事もない日ができましたので、
前からTRYしてみたいと思っていました”白みそ”
『 三河島大豆 』 で仕込んでみました。

 1.大豆を水洗後、24時間水浸する。

 2.浸漬後、大豆同士をこすり合わせ表皮を剥く。
  (繊維質の表皮はキメを荒くする一因)
   大豆の剥皮

 3.剥皮大豆を圧力鍋で約15分煮る。

 4.大豆を煮ている間に、麹をあたり鉢で破砕しておく
   (短期熟成=麹の米粒が味噌に残ってしまう)
   破砕後の米麹
       
 5.塩と混ぜて塩切麹にしておく。

 6.大豆を40℃程度まで冷まし、あたり鉢で粒がなくなるまで破砕する。
    破砕した三河島大豆
 
 7.塩切麹と合わせ、大豆の煮汁で硬さ調整をする。
    混合前の様子
 
 8.味噌玉にしてプラ樽に投げ入れ(空気を追い出す)、2週間ほど熟成
    味噌玉(白みそ)
    発酵・熟成前の様子
    雑菌繁殖予防策
      カビの繁殖予防にチューブわさび(抗菌作用)をのせました。


 最後に、器具に付着していた味噌を試食してみましたところ、
ほんのりと麹の甘みと塩味 がして、すでに 美味しい味噌 でした。

2週間後がとても楽しみになってきました。




【2018/02/13 06:27 】 | 三河島えだまめ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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