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1年生による 『 おいねのつるいも 』 の収穫
 今春、3名のプロジェクト研究活動メンバーが卒業し、
新3年生が2名、新2年生が1名の計3名となり、
チームの 存続すら懸念 されていましたが、
2年生の勧誘活動が実を結び、5月最終週になって、
6人の新入生が メンバー入りしてくれました。

 彼らの最初の活動が、今週火曜日の
『 おいねのつるいも 』 の収穫でした。


   おいねつるいも 収穫
     蟻がウジャウジャいて気持ち悪いだ、爪の間に土が入るだのと
     奇声をあげながらも、どの生徒もみな楽しそうでした。


 一年生って初々しくて、心が和みます。
 
 
 これから先、3年間のプロジェクト研究活動において、
決して低くはない多くの壁にぶつかると思います。
一緒に乗り越えていきましょうね。

 

【2018/06/08 07:31 】 | おいねつるいも | コメント(0) | トラックバック(0) |
秋作に活用させていただきます!
 今年の春作じゃがいもは大振りのものが多かったことは、
7月4日号 にて記載いたしました。

 しかし、江戸東京・伝統野菜研究会代表の大竹道茂氏から
『 おいねのつるいも 』 の主産地(檜原村)では
例年通りの出来だった とお聞きしました。

 本校の収穫物の様子をお話ししましたところ、
なんと下記のいもを分けて下さいました。

   譲渡された おいねのつるいも


 それらは、過日に生産農家を訪ねた折に分けていただいた
いもの一部だとのことです。

 秋作には、このいもを活用して栽培してみます。

 
 大竹道茂さん いつもながら諸活動を支えていただき
ありがとうございます
 
【2016/08/01 06:48 】 | おいねつるいも | コメント(0) | トラックバック(0) |
無事、来春へつなぐことができました。
 9月20日に、 『 おいねのつるいも 』 の種いもを定植してから
約3ヶ月 たちました。

 ここ数日の寒さも手伝って、地上部は完全に枯死しましたので
昨日、有志生徒らとともに、収穫・選抜 を行いました。


  おいねつるいも 収穫1
   表皮を傷つけないように、丁寧に掘り起こしていきます

  おいねつるいも ひと株分
   ひと株分の収量です。

  おいねつるいもを両手に 
   このくらいの大きさのものを「種いも」にします。

  おいねつるいも 種いも
   これらが、来年春作用の「種いも」です


 こうして、今秋も無事に 大変貴重な 『 種(しゅ) 』 を
つなぐ
ことができました。

 集まってくれた生徒さん 自然の恵み感謝 です。


【2014/12/22 05:51 】 | おいねつるいも | コメント(0) | トラックバック(0) |
『 おいねのつるいも 』 が ほう芽しました!
 3月18日に定植した 『 おいねのつるいも 』 です。

予定通り、4週間後の4月15日に3つの種芋からほう芽しました

つるいも ほう芽

つるいも ほう芽2


 いよいよ今週末から、新入生を迎えた科目『農業と環境』の実習授業が始まります。
幸先の良い出来事に、今年は例年以上の豊作が期待できそうです。



 
【2014/04/16 00:25 】 | おいねつるいも | コメント(0) | トラックバック(0) |
今春も 『 おいねのつるいも 』を定植しました
 1年科目『農業と環境』の最後の実習授業において、
『 おいねのつるいも 』を定植しました。


 たねいも
  昨秋の収穫時に母本選抜しておいた 50g前後の種いも

   種芋 定植後
    定植後の様子です。 植え溝の長さは約28m

 
 
 10月5日号にも記載しましたように、
いまや檜原村以外では栽培されていないであろう
貴重な江戸東京野菜の一つです。

 ですから、「 種 」の保存 のために
本校がずっと、春秋ともに栽培し続けていかなければならない
本当に貴重で責任の重い教材でもあります。

 今回は、本年度以上に生徒が持ち帰って家族とともに楽しめるように
約28mにわたって定植しました。

 芽(ほう芽茎)が地表に顔を出すのは、約1ヶ月後です。

 定植したすべての種芋から芽吹きますように・・・。


 
【2014/03/21 12:58 】 | おいねつるいも | コメント(0) | トラックバック(0) |
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